ゲストハウス 55  泣き笑い

ゲストハウスを経営してる55(GoGo)のブログ 宿屋の日常と世界の話題

毎日攻めまくる AIRBNB!! 連日の改革案発表!

今日もAIRBNBから新しい改革案が発表されました。

 

従来からも民泊で貸した部屋の家電が壊れたり、壁に穴が開いたり、寝具を汚されたりと様々なトラブルを個別にエアビー社は補償をしてきましたが、今回は民泊で貸した部屋の中で起こった人身障害や財物破損等を「日本ホスト保険」適応でなんと一億円まで保証するようになりました。

 

こんな恐ろしい事を起こすバカも居ます↓↓

 

thaiagenews.com

 

良い人ばかりじゃないのがこの世の中なんですね。

 

今回こうした破壊行為にも対応した保険が適応されました。

 

ホストやゲストに一切の負担なく全ての予約に無料で保証が付くところが今回のキモです!!

 

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民泊を受け入れるにあたってホスト側のリスクとして家財が壊れたり家電製品が盗まれたりと様々な問題が報告されていました。

 

ゲスト側にも慣れない家電などの操作を誤って壊してしまうというような事故もたくさん起きています。

 

これは通常のホテルやペンションなどでも起きていた事で民泊に限らず宿泊業を営めば一定の割合で程度の差こそあれ遭遇するトラブルです。

 

必ずおかしな人って一定数居るんですよね、、、笑い

 

55の場合は大きな破損とか盗難にはあっていませんがコーヒーカップが15個一度に無くなったりとまあ笑って許せる範囲の盗難とかは過去に経験しましたがもちろんすべて自腹で対応してきました。

 

極めてまれなケースですが、、、、

 

世界中では売春婦がホテルがわりに使用して部屋がめちゃくちゃにされたり麻薬の売人が出入りして竜巻に巻き込まれたような悲惨な状況に部屋がなってしまったりと極端な問題も起きています。

 

もちろんこうした事態に保険が適応される前からエアビー社は個別に対応してきたのですがなかなか保証が認められなかったり家電製品や寝具や家具の購入した時のレシートの提示を求められたりとすんなりとはいかない例を耳にしました。

 

今回は正式に保険としてすべての予約に関してこの補償保険が適用されると言うことでホストもゲストも追加料金もなしで大幅な安心が得られました。

 

ただし保険請求には細かな制約が有りますので高額な家財の盗難とかは補償の対象にはなりませんので注意も必要です。

 

不動産物件を抱えている大家さんもこのような保険があれば安心して民泊に出せるのではないでしょうか?

 

このところ毎日のように大きな改革系のニュースがエアビー社から発表されています。民泊新法施工後の大きな混乱もマスメディアからはほとんど消えてしまいました。

 

エアビー社は混乱を収束さつつ民泊市場への関心を高く保つ努力を重ねているようです。

 

 

 

自治体への登録申請も少ないながらも少しずつ出てきていますので民泊市場は進歩はかなりスローダウンしましたが違法な物件が消えたことによって安心感も生まれ、様々な改革が矢継早に発表されることによって前向きに捉える大家さんや新規に民泊をやってみようかなと思っている人たちの背中を押すのではないでしょうか?

 

個人的には「あんまり細かな事が気になる人には民泊は向かないかもなぁ~」と思っていますが、、、

 

連日のようにエアビー社は前向きなニュースを世界に向けて発信し続けていますので民泊市場のマインドが回復するのも時間の問題かと思われます。

 

それにしても毎日毎日攻めまくるなぁ~ AIRBNBぃ~~ 笑い