ゲストハウス 55  泣き笑い

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ナスにもニコチンが含まれる?

タバコは百害あって1ミリの有効性も認めないというのが現在の世界標準です。

喫煙と健康というテーマも様々に研究されていてナス科の食べ物にもニコチンは微量ですが含まれていてパーキンソン病(PD)の予防効果があるかもしれない?という研究結果があります。

 

https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1002/ana.23884

 

微量のニコチンはピーマンやナスやトマトや胡椒などに含まれているそうでそれらの中でも特にピーマンを食べている人のパーキンソン病になるリスクは喫煙者と同様に低いという結果のようです。

 

個人的にはニコチンが一般的な食物に含まれている事自体を知りませんでした!

 

調査は1992年から2008年に亘ってワシントン州で行われパーキンソン病が野菜に含まれるニコチンやカフェイン摂取量などとの関連性について行われました。

 

結果的には食品からニコチンを摂取する人々のパーキンソン病リスクは低く特にピーマンを口にするグループにPD発症リスクの低下が認められたようです。

 

昔からタバコを吸う人たちが唯一かかりにくいと言われていたパーキンソン病ですが食習慣によってニコチンを微量ながら摂取する事によってパーキンソン病のリスクが減るというのは間違いではないのこもしれません。


禁煙してニコチンが恋しい人はこんなメニューはいかが?

 

ピーマン5個を一気食い出来ます! 笑い

 

やみつき!無限ピーマン

 

youtu.be

 

超簡単!ネギ醤油チャーハン

f:id:guesthouse55:20200406221312j:image

 

大好きなチャンネル 無駄無しまかない道場さんのレシピで作ってみました。

 

作り方

 

①ごま油たっぷりでネギの青い部分を弱火で炒める

②卵を投入

③ご飯を投入

④醤油三回し

⑤胡椒大量に投入

⑥味の素8振り(嫌いなら抜き)

 

簡単で安くて速い

 

普段は捨ててしまうネギの青い部分を大きめに切って使うところがミソ!

 

是非お勧めです。

 

 

youtu.be

 

ドレッドヘアーでクビ??

 

日本でも校則はいろいろ問題がありますがアメリカでも問題が多いようです。

 

ルイジアナ州の高校で17歳の女子高生がドレッドヘアーが校則に違反するという理由でサッカー部をクビになったそうです。

 

他の高校でもドレッドヘヤーでは卒業式に出られないなど問題が多発しているようです。

 

校則の多くが 白人 を 普通として制定している事が白人以外の民族の習慣や風習を違反とする事につながっていると指摘されています。

 

日本でも黒髪が標準とされて生まれつき髪の毛が明るい茶色の生徒が黒く染めるように指示されたりする事に似ているようです。

レスリングの選手がドレッドヘアーを試合中にはさみで切り落とされたというニュースが記憶にありますが校則ってのは世界中で問題が多そうですね。

 

https://edition.cnn.com/2020/03/08/us/black-hair-discrimination-schools-trnd/index.html?utm_term=link&utm_medium=social&utm_content=2020-03-09T07%3A16%3A21&utm_source=twCNN

山火事を防ぐには野焼きが必要??BBC

鎮火の見込みも無いオーストラリアの森林火災ですが原住民のアボリジニは数千年にわたって計画的に野焼きをして大規模な山火事を防いできたというBBCのニュースです。

 

大規模な山火事の燃料となる膝丈ぐらいのブッシュを計画的に燃やすことで大規模な山火事を防いできたというから驚きです。

 

計画的な野焼きは上昇気流となり雨を呼び、ブッシュの灰は栄養分を土壌に補って来たというから素晴らしい知恵です。

 

現在は野焼きは禁止されているので原住民の知恵を生かすことは出来ない。

 

先日オーストラリアの火災で放火したとして100人規模で逮捕されたというニュースが流れて来た時に思った事が有るのですが彼らは自分の家を守るために風向きなどを考えて計画的な野焼きをしたのではないのか?という疑問です。

 

これは確証が無いのですが十分に考えられることでは無いでしょうか?

 

火災が自分の家の方に向かって来る可能性があれば風向きを考えて自分の家の周りのブッシュを焼き払ってしまえば家を守る事が出来るからです。

 

しかし現代ではたとえ自分の家屋敷を守るためとはいえ野焼きをすれば放火したとみなされて逮捕されてしまうという推測です。(証拠はありません。)

 

先住民の持つ知恵を現代の社会はもう少し取り入れるべきなのかもしれませんね。

 

www.bbc.com

SOSで命拾い?? abcnews

アラスカの原野で火事が発生して山小屋を消失した男性が3週間生き延びて無事に救助されました。

 

タイソンスチールさんは自宅から30日キロメートルほど離れたアラスカの原野の小さな小屋で昨年の9月から過ごしていて火事に遭いました。

 

火事の原因は古い薪ストーブに段ボール紙を詰めて燃やした事で屋根から出火しました。

 

救助されたきっかけは雪の上に大きく描かれたSOSと言う文字を救助隊が発見したことです。

 

火事の際に家から飛び出した彼は犬も逃げたと思いましたが犬は焼け死んでしまったそうです。

 

焼け落ちた小屋の中に雪洞を作って暮らしながら缶詰を少しずつ食べて3週間生き延びたそうです。

 

SOSという文字の力は世界共通で覚えておきたいですね。

 

abcnews.go.

 

 過去の記事でもSOSと大きく書いたことで無事に救助された例がありましたね。↓

 

guesthouse55.hatenablog.com

 

Uberドライバーに起きた奇跡??

 43歳のシングルマザーのラトーヤさんは昼は美容院で働き夜はUVERの運転手をしていました。

 

ある夜、アトランタメルセデススタジアムのそばからある男性を載せました。

 

その男性との出会いが彼女の人生を大きく変えることになります。

 

ラトーヤさんはその男性と身の上話をしました。

 

彼女は16歳の妊娠して高校を中退し、最近では700ドルの借金のために弁護士になるために学んでいる大学を中退したと言うことです。

 

その出会いから数日後にヤングさんは大学から授業料の支払いが終り授業に登録する事が出来ると言う知らせを受けました。

 

あの夜乗せたケビンさんが彼女の負債を全て返済してくれたのです。

 

ヤングさんはケビンさんから受けた恩に報いるために必死に勉強し良い成績を維持してこの12月に大学を卒業しました。

 

ケビンさんとヤングさんは固い友情に結ばれ卒業式にはヤングさんも出席したと言うことです。

 

 ケビンさんは彼女を助ける事で与えた100倍も1000倍もの大きなものを得たと述べています。

 

アメリカでは時折このような心温まるニュースが流れますね。

 

日本では一度道からはずれると元に戻るのは難しいですが再挑戦の門が広く開かれているアメリカは素晴らしいと思います。

 

ヤングさんが弁護士として活躍することを願ってやみません。

 

edition.cnn.com

 

画期的な4倍高性能なバッテリーの開発に成功?? CNN

オーストラリアの研究者らは、スマートフォンを五日間充電し続けたり、電気自動車を1,000キロメートル走らせたりできるリチウム硫黄蓄電池を開発したと発表した。

この技術が広く利用されるようになれば、より環境に優しく、より効率的なエネルギーを追求するうえで、大きな前進となるだろう。


メルボルンにあるモナシュ大学の研究チームによると、同社が開発したリチウム硫黄蓄電池は「世界で最も効率的で」であり、従来の蓄電池の四倍の性能を発揮できるという。


研究者らは、この技術革新を商業化することで気候変動との戦いにおける利点を強調した。


市販されている電池のほとんどはリチウムイオン電池ですが、リチウム硫黄電池はエネルギー密度が高く、長時間物体に電力を供給できるため、長い間魅力的でした。
しかし、リチウム硫黄蓄電池の寿命ははるかに短い傾向がある。一部の航空機や自動車に採用されているが、これまでの量産化やリチウムイオン電池の段階的廃止の試みは失敗に終わっている。

主任研究員のMainak Majumder教授はプレスリリースで、彼らの研究は「オーストラリアの自動車市場に革命をもたらし、すべてのオーストラリア人に、よりクリーンで信頼性の高いエネルギー市場を提供することになる。」と述べた。


研究はオーストラリア政府から資金提供を受けており、同グループはこの新しい電池の特許を取得しており、さらなる試験は今年後半に予定されている。


電気自動車の急速な普及は、大量のバッテリー廃棄物の山につながる可能性があるとも警告している。

 

 

edition.cnn.com