ゲストハウス 55  泣き笑い

ゲストハウスを経営してる55(GoGo)のブログ 宿屋の日常と世界の話題

カーシェアは日本のどの法律に引っかかる??

カーシェアこれもまた日本では実現できないんだろうなぁ。

 

自分の所有する車を車の必要な人とシェアして収入を得るという事は日本ではたぶん実現しないだろう。

 

自分が持っている車を貸し出す自由を日本人は求めてはいけないんだろうなぁ…

 

民泊より手軽で稼げる? かつ個人間カーシェアなら、実質無料で車が持てる? | 一般社団法人北海道民泊観光協会-札幌・民泊・エアビー・農泊

 

レンタカー業界やタクシー業界など既存の既得権益集団が強く反発することが簡単に予想できる。

 

手に取るように見えるんだから困ったものです。

 

日本で始まる前から結果が見えるんだから絶望しかないです。

 

関連する記事はこちら。↓(孫さんも怒ってます。)

 

 

まあ百歩譲って万が一日本でカーシェアが始まったとして規制までの流れはこんな感じ。

 

暫くの間は違法状態でサービスが始まる。

そこそこ稼げる人が出て来る。

マスコミが持ち上げる。

借りた人が大きな事故を起こして問題が起こる。

規制を求める声が大きくなる。

規制を掛けて関係省庁の利権が増す。

 

手に取るように規制までの筋書きが分かります。

 

日本では個人が自分の資産を使って収入を得ると言う道がほとんど閉ざされているのです。

 

民泊も現在は非合法ではないですが気軽にオリンピック期間だけでも宿が足りないからボランティア気分で自宅の空いている部屋を貸し出して日本の役に立ちたいっという訳にも行かない訳です。

 

これから日本はどんどん高齢者が増えてきます。

 

その高齢者も車が必要ですが毎日使うわけでもないので車が空いている期間だけでも旅行者に貸し出す事によって定期的な収入を得られると言う事はとても素晴らしいことだと思います。

 

ところが日本ではたぶんそれは夢なんです。

 

無理なんです。

 

 

記事では車を買ってその新車のローンを車を貸し出すことによって得ることができている例が書いてあります。

 

自分の資金を使わずに新車を手に入れられることになります。 

 

世界的な潮流となっているシェアリングエコノミーは日本の規制の前には本当に無力です。

 

どのような規制がカーシェアに当てはめられるのか今から楽しみにしています。

 

心から楽しみです、、、、苦笑