ゲストハウス 55  泣き笑い

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令和と書いた人??

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新しい年号の発表の時に菅官房長官が掲げた【令和】と言う墨書きの美しい文字。

 

その文字を書いたのは茂住せいそんさん63歳だと言う。

 

「自分がどんな姿勢で筆を持ったのか記憶がない」と読売新聞の記事で述べている。

 

それほどの重圧がかかったと言うことですね。

 

茂住(もずみ)さんは大東文化大学の出身で300人の部員を束ねる書道部の部長だったと言う。

 

現在は内閣府の専門職。

 

主な仕事は月平均1000枚ほどの辞令や表彰状などを同僚2人と書いているそうです。

 

長嶋茂雄名誉監督らの国民栄誉賞賞状も茂住さんの手によるものです。

 

55が驚いたのは墨と筆で文字を書くと言う専門職が現在も続いていると言うことでした。

 

お役所の中で習字の上手い人が仕事の合間に書いているものだと考えていましたが専門の部署があるんですね。

 

今回の改元では平成の時と違って様々な改元にまつわる情報が漏れています。

 

令和と言う文字を書いた人が誰なのかそんなことまで公開される世の中なんですね。

 

「じゃぁ平成と書いたのは誰だったんですか?」

 

平成と書いたのは。河東純一(かとう じゅんいち)さん。
1946年,茨城県生まれ。元官僚,書家。
総理府(現内閣府)の辞令専門官。

 

調べればなんでも出て来るなあー。

 

インターネットっていうのは魔法の道具だと再認識した55です。笑い