ゲストハウス 55  泣き笑い

ゲストハウスを経営してる55(GoGo)のブログ 宿屋の日常と世界の話題

HELP !

Brown Help Match Sticks

 

 無人島などで遭難した時に流木でHELPという文字を砂浜に書いて救助を待つなんてシーンを映画ではよく見ます。

 

SOSも救助信号ですが海外ではメーデーと三回言うのが一般的なようです。

 

 

guesthouse55.hatenablog.com

 

 

現実にそうして救助信号を木などで大きく描いて航空機から発見されて無事に‘救助されたというニュースが流れてきました。(元記事は一番下にあります)

 

非常に古典的な手法ですが有効だということですね。

 

55はスノーボードで雪山に入りますが最近は救助の際にはヘリコプターにいかに発見して貰うかが生死の分かれ目となります。

 

発煙筒などが良いんでしょうけど荷物は少しでも軽くしたいので発炎筒はザックには入れてはいません。

 

オレンジ色は雪の中では目立つ色だと聞いた事が有るのでザックのカバーはオレンジ色の物にしています。

 

万が一の遭難の時には登れる木の枝に引っ掛けて目印にしようと考えています。

 

もちろん現代は携帯の電波さえ届く範囲であればそんな事をしなくても位置を特定して貰えるんですけれど携帯の電波が受信できない場所ではこうした古典的な手法しか無いんですよね。

 

遭難者の位置さえ特定されれば救助の方法はたくさん有るので助かる確率は大幅に上がります。

 

日本ではココヘリ というGPS発信機を使ったサービスが始まっています。

 
hitococo.com

 

小さな発信機を持って登山などをして万が一の場合には30分程度で全国の殆どの山にヘリが飛んで遭難者の位置を誤差なく特定して地上の捜索隊に知らせるというサービスです。

 

トレイルランなどの最中に足を怪我したりして動けなくなってもココヘリなら安心ですね。

 

ココヘリのユニークな点はヘリは遭難者を救助はしないという点です。

 

正確な位置を発信器からの電波で特定することだけに機能をしぼって年会費も低く抑えることに成功しています。

 

雪に完全に埋没してしまった場合などは電波が受信出来ない事も有りますが安心の度合いは高くなります。

 

山岳保険とココヘリの組み合わせは非常に有効な手段です。

 

それと最後はアナログな「助けて!HELP!」という文字をデッカく書く事ですね、、、↓ 笑い

 

 

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