ゲストハウス 55  泣き笑い

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50年漂流した手紙がアラスカで発見された??

瓶に詰められた手紙が50年間も漂流してアラスカに流れ着くなんて言う映画みたいなことが起こりました!

 

アラスカの海岸を薪を探しながら歩いていたているイワノフさんが緑色の瓶に詰められた手紙を発見しました。

 

ボトルにはプラスチックの栓がキッチリとされていたために中の手紙はかすかなアルコールの臭いがするものの乾いていたそうです。

 

テイラーさんとボトルの写真はこちら↓

 

 Tyler Ivanoff found a letter - Google 検索

 

手紙の内容はこちら↓

 

"Sincere greetings! From the Russian Far East Fleet mother ship VRXF Sulak. I greet you who finds the bottle and request that you respond to the address Vladivostok -43 BRXF Sulak to the whole crew. We wish you good health and long years of life and happy sailing. 20 June 1969."

「拝啓! ロシア極東艦隊母艦VRXFスラックより。ボトルを見つけたあなたに挨拶し、Vladivostok-43BRXF Sulakの住所に連絡してください。あなたの健康と長生きと幸せな航海を祈ります。1969年6月20日

 

1969年に手紙に便を瓶に詰めて流したのはウラジオストック所属のロシア艦隊の艦長Botsanenko さん当時36歳で現在は86歳です。

 

アラスカの海岸でボトルを発見したイワノフさんの Facebookを通じて話題になった手紙の話はロシアのテレビ局を通じて手紙を書いた艦長に知らされました。

 

手紙がアラスカで見つかったと聞いたときに手紙を書いた艦長の目には涙があふれたといいます。

 

1969年と言えばアメリカとロシアは冷戦の真っ只中で毎日の航は緊張の連続だったと思います。

 

そんな厳しい航海の最中にボトルに詰めた手紙を流したロシア人艦長の気持ちはどんなものだったのでしょう。

 

ボトルを発見したイワノフさんがFacebookにあげた1枚の写真から発生した物語は小さな子供たちにも大きな夢を与えていますね。

 

ボトルに詰められた手紙はタイムマシーンのような物ですからね。

 

あなたも手紙を瓶に詰めて海に流してみませんか?

 

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