ゲストハウス 55  泣き笑い

ゲストハウスを経営してる55(GoGo)のブログ 宿屋の日常と世界の話題

フランス人の子供のしつけとガスト騒音問題

55の宿にも家族連れのお客様がたくさんいらっしゃいます。

 

海外からのお客様で子ども連れのお客様を見ていて気がつくことがあります。

 

特にフランスからの家族が食堂で食事をしているときに多くのお父さんが繰り返し繰り返し子供の声の大きさを注意しているのを良く見かけます。

 

やっぱり子供の声は自由にさせると大きくて騒がしくなるんですよね。

 

子供の声がだんだん大きくなってくるとお父さんがシーつと声が「大きいよ」っと繰り返し注意します

 

注意されるとしばらくは声を荒らげる事なく子供たちはおとなしくなるのですがしばらくするとまた子供達の声がだんだん大きくなります

 

するとお父さんがシーっとたしなめるというのが延々と続きます

 

何度でも何度でも、、、

 

何十回何百回でもお父さんは子供たちが騒がしくなるのを抑える訳です。

 

日本人家族でこのように子供をなんとかコントロールしようとするをあまり見たことがないのですがフランス人のお父さんはほとんどの人が常に子供を静かにさせようとして片時も目を離す事が有りません。

 

子供たちはそうやってレストランなどでおとなしくして居られるようになっていくんでしようね。

 

おそらく自宅の食卓でも同じようにやっているんだと思います。

 

 先日もツイッターでガストでの出来事が話題になっていました。↓↓ 

  

 

このマチコ先生(中指)さんの場合はちょっと普通のご家庭では無いので今回は炎上狙いの投稿のような気もしますが世界中のお父さんお母さんが外食や旅行などで同じような苦労をしているのですよね。

 

netgeek.biz

 

日本の2歳児(55は語れるほど経験がないのですが)というとレストランで外食すること自体が難しいかもしれないですが55の宿にやって来る海外からの小さな子供たちは泣き叫んだり大暴れしたりしてえらいことになったという記憶がほとんど無いんですよね。

 

ご両親が子供たちを有る程度コントロール出来るから飛行機にのってはるばる日本まで旅行してきているんでコントロール不能な子供たちは海外旅行には来ないのかもしれません

 

絶え間なく子供を躾けてある程度制御出来ているから海外旅行に連れて行こう!となるのかもしれません。

 

そのあたりの事は詳しく聞いてみた訳でもないのですがそんな気がしています。

 

ガストのような低価格路線のファミレスではある程度騒がしいのは仕方ないのかなと55は考えています。

 

極端にいうとほとんど無料に近い値段ですからねガスト。

 

ハッピーアワーならスーパードライのジョッキ生が200円!ですからね、、、笑い