ゲストハウス 55  泣き笑い

ゲストハウスを経営してる55(GoGo)のブログ 宿屋の日常と世界の話題

大阪ナオミさんは謝ったのか? 是非見て欲しいビデオがあります!

大阪ナオミさんは謝った訳じゃない。

I’m sorry=残念だ!というニュアンスでゴメンなさいとは言ってない。

 

会場のみんなが望んだ結末に成らなくて残念です、、、」というような事を言っただけだよね。

親しい人が亡くなった時にお悔やみなどもアイムソーリーって使うけどそれに近い意味で彼女は残念ですと言ったに過ぎない。

 

55の宿でも外国人観光客の増加で一日中英語を使っているけれど果たしてこちらの言ってる事が相手にどのように伝わって居るのかは分からないですね。

 

まあ深い感情を英語で表現するって事はめったにないんですけどね。

 

 

英語ではさほど微妙な会話はしないけれどたとえやろうとしても細かなニュアンスを伝える事は出来ていないかも、、、っと今回の大坂ナオミ選手の優勝インタビューを聞いて感じました。

 

日本のマスコミは「謝った」という方向で報道してそれがナオミ選手がやっぱり日本人らしいメンタリティーなんだという方向にミスリードしてしまっているがそうでは無いと思う。

 

こんな時に謝るなんてナオミは「日本人らしい」と言うのは外れてるかな、、、

 

話は少しそれるけど洋物ロックとか聴いても実際には詩の内容に心が動かされるっていうような英語能力は55にはありません。

 

みなさんはどうですか??

 

55の場合はほとんどの海外洋物ロックは好きなバンドだからとかビートが好きとかで詩の内容に感動するとかはほとんど無いです。

 

それでは実際に詩の内容を完璧に理解できると海外ロックはどう聞こえるのか是非下のレディオヘッドのビデオを聴いてみてください。

 

 

 

www.nicovideo.jp

 

ネイティブの人には一曲一曲がこんな風に聞こえるんだなと思いませんか? 笑い

 

こんなに意識しないでも歌詞の内容が心に沁みて来るんですよね。

 

 

大阪ナオミ選手に日本語でのインタビューを求める日本のマスコミが多いけど大阪選手は細かなニュアンスを日本語では表現出来ないから配慮をしてあげて欲しいと思う。

 

ある程度の事は言えても心の奥深くの感情を表現するには彼女は英語が必要なんですよね。

 

55も英語はある程度話せるけど絶対にネイティブには成りえない限界をこのビデオを聞いて知りました、、、笑い